マリーコンセプト起業

3段階のグレードは真ん中を選びたくなる!3-②

3段階のグレードがあるものは、自然と真ん中を選びたくなる!

こんにちは、岸本まみこです☺︎

心理学には、極端の回避性(松竹梅の法則)という考え方があります。人は、3段階のグレードがあると、真ん中を選びたくなるのです。

一番選ばれやすい真ん中の価格設定が重要です!

お寿司屋さんで「松・竹・梅」3つのコースがあったら、どれが一番売れると思いますか?

心理学では、人は3つのグレードがあれば、自然と真ん中を選びたくなる(真ん中のものがちょうど良いと思い選ぶ心理)があります。

例えば、

ランチメニューが900円と1200円の2択で、900円を選ぶ人も、900円、1200円、1500円の3択だった場合、1200円を選ぶ傾向にあります。

それを踏まえて、真ん中(竹)に当たる商品の価格を中心に、価格設定を戦略的に計算していくといいですね!

多くの事業主さんは、最初は低価格で、時期が来たら値上げと考えていますが、値上げというのは、簡単にはできません。価格は簡単にコロコロ変更できるものではないのです。

価格設定を間違えると、あなた自身の価値を下げてしまう場合や、怪しまれてしまう場合がありますので、注意が必要です。

決定回避

優劣をつけにくい選択肢を複数与えられると、最終的には何も判断できなくなる決定回避の心理も合わせて知っておくといいですね!

価格帯や商品の特徴がわかりにくい商品を複数持つと、お客様が混乱して最終的には何も決断できなくなってしまうということです。