マリーコンセプト起業

あなたは誰のどんな悩みを解決できますか?2-④

今すぐ悩みを解決したい!

人は悩みの解決にお金を払いたくなります!

こんにちは、岸本 まみこです☺︎

お客様は優れた商品よりも、悩みを解決してくれる商品を買いたくなります。なぜなら、高品質、高機能な商品よりも、”今すぐダイレクト”に悩みを解決してくれる商品の方が、お金を払ってでも欲しいと価値を感じるからです!

これには、不快を避けたいという人間の心理欲求が大きく関わっています。

あなたは誰のどんな悩みを解決できますか?

お客様は商品を購入するときに、妥当性があると思いたいのです。悩みを解決する商品なら、”購入する価値がある!”と納得したいのです。

つまり、

あなたの商品は、誰のどんな悩みを解決できるのか?を考え

具体的シーンとともに、お客様に訴求するといいですよ!

あなたの商品は・・・?

どんな時に役に立ちますか?

使うことで、どんないいことがある?

あなたの素晴らしい商品が、具体的にどんな悩みの解決ができるのか置き換えて考えてみましょう。

品質の良さ、技術力の高さなどの商品やサービスの魅力よりも、悩みの具体例を挙げて、解決できることをあげていくと、お客様の心にひびき、関心を持ってもらいやすくなりますよ!

お客様が忘れている悩みを思い出させてあげよう!

お客様は悩みがあっても時間が経てば忘れてしまいます。

忘れてしまった悩みを思い出してもらうには、共感できるストーリーが大切です!共感が生まれるのは、過去の体験からです。

・お花を売りたいなら、お花を買いたい人の悩みを考えます。

・コーチングを売りたいなら、コーチを必要としている人の悩みを考えます。

・カウンセリングを売りたいなら、カウンセリングを必要としている人の悩みを考えます。

このように

お客様が共感できる困ったことを見つけ出し

わたしの商品がそのお悩みを解決できるとお伝えし

お客様が「なるほど!」と思えるほどの妥当性があると

お客様は購入しやすくなりますね!