ファン作りの秘訣

集客できる文章が書ける!ファンが増える!文章力を活かしてビジネスを加速させる3つの秘訣

文章が苦手、告知文を書こうと思うが、気がつくとPCの前で何時間も経っていた。あなたもこんな経験ありませんか?

こんにちは、岸本まみこです。

集客にお悩みを持つデザイナー・カウンセラーさんのよくあるお悩みは・・・

集客できる文章が書けない。

というものです。

文章を書くことに抵抗はないけれど、集客できる文章となるとたちまち書けなくなってしまう。そんなあなたも大丈夫!本日は、書くことに抵抗はないけれど、なかなか集客に繋がらないというデザイナー・カウンセラーさんに向けて、

集客できる文章が書ける。ファンが増える。
共感されながら愛される文章が書ける秘密を公開します☺︎

ポイント1:その文章の目的はなんですか?

目的とは、得ようとしてねらう対象。到達したい状態として意図し、行動を方向づけるもの。めあて。

Oxford Language

集客出来る文章が書けない。という人の共通点は、文章の目的が定まっていないことが多いですね。

集客に繋げたいから、とりあえず書いてみる。自己開示が大切と言われたからと、なんでもかんでも書いてみる。文章を書くことが好きだから、自分の伝えたいことをつらつら綴ってみる。これでは、逆効果になってしまうことを気がついていますか?

せっかく書くのなら、目的を持って書きましょう。目的が明確だと書く文章や反応率が変わってきます!

文章の3つの大きな目的

〇〇を伝えること

興味を持ってもらうこと

読者の行動を促すこと

その文章の目的はなんですか?あなたが書こうとしている文章は、1~3のどれにあたりますか?もし、「目的不在」な文章を書いているとしたら、それはとってももったいないことですよ。

ポイント2:読み手の目線で書いていますか?

読み手の目線とは、一体どういうことでしょうか。簡単に言えば、この文章を読む人の視点(目線)のことです。つまり、あなたではない。ということなんですね。

時折、自分の伝えたいことだけドバーと書かれた文章ってありますね。これ、NGです。

読み手目線とは、読み手の理解を手助けすることですから、書き手は、読み手への配慮が必要なんです☺︎

この表現で自分の伝えたいことは伝わるかな?

書き手である自分には十分な気がするけれど、読む人には十分ではないかもしれない。

何をどのくらい書けば理解が進むかな?

読み手の目線で書くとは、こういった試行錯誤の先に見えてくることです。

ポイント3:集客につなげる文章を書くための4つのチェック事項

集客につなげる文章で大切なことは、ただ書くということではありません。伝わるように意識して書くことがとても大切です。

そこから、もっと読みたい。なんか惹かれる。勉強になる!メルマガ登録してみよう!というように、変化が起こりはじめ、集客につながる道筋ができあがっていきますよ。

文章を書いたら、書いて終わりではなく、読み返してみることも大切です。

言葉の使い方は間違えていないかな?

伝わりにくくはないかな?

誤解を与える書き方になっていないかな?

自分目線の文章になっていないかな?

チェックも忘れずに!

まとめ

いかがでしたか?

文章を書くときは、誰に向けて、どんな目的で書くのか、読み手の目線で配慮を持って、伝わる文章を書く!それらを丁寧に意識していくことで、ファンが増えて集客出来るようになっていきますよ。

まずは、文章を書くときの基本を知り、何度も書き続けることでどんどん上達していきますからね。ライティング美人になれるよう、一緒にがんばりましょう。

今すぐあなたの商品に恋をしてもらう♡ライティング上達法については、こちらでも詳しくお話ししています。