ビジネス

お仕事で不安に駆られた時に自分にかけてあげたい3つの質問

ビジネスをしていると、ちゃんと自分で決めて、納得した道を歩いているはずなのに・・・どうしてそれを疑うような『漠然とした不安』に駆られてしまうのでしょう?

今日は、クライアントさんと話題にのぼったことをシェアしますね。

漠然とした不安はどこからやってくるの?

ということ。

よし!わたしはこの道を行こう。と決めたのに、道の途中でいつも、どうしてこの道を進んでいるのだろう?と分からなくなる。

時間をかけてしっかり準備をして本番にのぞむけれど、うまくいくか不安で、全てを停止させたくなり、方向転換を逃げに使ってしまう。

わたしの人生このままでいいのだろうか?という漠然とした不安がぬぐいきれない。

不安だな、怖いなって思うと、
その出来事から逃れたいって立ち止まってしまう方は他にもいませんか?

きしもとまみこ
きしもとまみこ
実はこれ、わたしも今でも普通に見舞われる感覚です。

それはもしかすると、「自分の意思に沿って」歩いているのかどうかが、見えなくなっているからかもしれませんね。

「意思」のベースになるのは、わたしらしさ♡ というアイデンティティ。それを改めて理解し、自分の在り方を積極的に評価していくことで、漠然とした不安に揺るがないわたしになる手立てになる気がします。

きしもとまみこ
きしもとまみこ
じゃぁ、こんな時は実際どうしたらいいかというと・・・♡

不安に駆られた時に自分にかけてあげたい質問

いま、不安なのはどんなこと?

不安要素を頭の中だけで考えていると、混乱して不安が冗長してしまいます。紙に書き出して客観視をすることで、杞憂と気がつくこともできるかも?事実、感情、妄想、3つの視点から見ていくと新しい発見があるかもしれません。

自分はどうなりたいんだっけ?

初心に帰り、活力を取り戻します。不安になった時、道に迷った時、いつでも原点に帰ることができるようにビジョンの見える化もおすすめ!

今の自分が出来ていることは?満足していることは?

不安に駆られている時は、出来ない自分にフォーカスをしてしまいがち。冷静に今の自分が出来ていること、満足していることを整理することで、現状を把握出来ますよ。

きしもとまみこ
きしもとまみこ
わたしはよく、それ本当?本当はどうしたいの?という質問を常に自分自身やクライアントさんに問いかけていますよ。人間はなぜ?と問われると答えを探す生き物なので、その習性をうまく使うのです。すると思いもよらない真相が見えてくるのです。 

漠然とした不安は人生につきもの。大切なのは揺るがない自分で在ること

とはいえ、漠然とした不安は今までも度々乗り越えてきたこと。だから、そんな自分自身への自信を思い出せれば、また前に進む力が湧いてくるはず♪

 

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