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自分は今どこを進んでいるのだろう?辛い時間を乗り越えるための5つのヒント

ビジネスでうまく結果が出ない時、辛い時間が長く続いたり、ピンチに見舞われると、パニックになったり、弱気になったり、心が大きく揺さぶられたりしますよね。そんな時に大切なのは、心のスイッチを切り替えて前を向くこと

辛い時間を乗り越えるための5つのヒント

辛い時というのは、未来に光が射す成長のチャンス。壁や困難を乗り越えあとには、必ず新しい景色が開けます。心配や不安に押し流されず、元気を出して前を向いて行きましょう!

きしもとまみこ
きしもとまみこ
素敵な言葉に出会いました♡

苦しい時が上り坂
ドイツの思想家フリードリヒ・フォン・シラーの言葉。

上り坂は、疲れるし時間がかかるし苦しいことばかり。でも1歩ずつでも進んでいけば、気付けば随分高い場所にいて、視界が大きく広がっているという意味だそうです。

ビジネスも同じで、上り坂を登っている間は、自分は今どこを進んでいるのだろう?と分からなくなることがあります。でもそこで諦めなければ、ふと肩の力が抜けて、しなやかに結果が追いついてくる瞬間が必ず訪れますよ。

きしもとまみこ
きしもとまみこ
辛いなぁと感じてしまうとき、わたしはこんな風に乗り切っていますよ♪とは言っても、基本寝るとリセットされてしまいますが・・・♪

ゆっくり眠る。

心配事は夜に考えると深くなりがち。ゆっくり眠り体を休めることで、心をリセットし、明日に向かう力を育みます。

自分を認める。

辛い時間が続くと、弱気になって自分を責めてしまいがち。でも責める必要はありません。自分にそっと寄り添って、自分だけは自分の頑張りを認めてあげてもいいのかも?

壁を乗り越えた後の自分を想像する。

困難を乗り越えた後に起こる素晴らしいこと♡を想像するのも、原動力が湧く一つの方法です。具体的にイメージすればするほど、活力が湧いてきます!

思いを紙に書き出してみる。

心配事を頭の中だけで考えていると、行き詰まり余計混乱してしまいます。そんな時は、想いを紙に書き出します。客観視することで、新たな発見があるかもしれません♡

誰かに話してみる。

苦しみの中にいると、我慢や辛抱を強いられることばかり。そんな時は、家族や友人に話してみてください。時には素直な気持ちを思いっきり吐き出して。気持ちを聞いてもらうだけで心がきっと軽くなるはず。

新しい自分への第一歩

いい時もあれば、悪い時があって当たり前。苦しい時ほど成長のチャンス。苦しみから逃げてしまっては、新しい未来は開かれません。

ピンチは、困難を乗り越えられる人の元に、神様が与えるとも言われますね。今まで深く考えてこなかったことに対して、きちんと向き合うきっかけを与えられているそう。だからこそ、乗り越えた先に成長があるのですね♡

 

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