なりたい自分になる!365のヒント

決意してもやめられないのは、脳の仕組みだった?やめられない習慣の脳科学的に正しいやめ方

食事の後の別腹スイーツ、遅い時間までついついスマホ、真夜中の間食…もうやめよう!と何度決意しても、やめられない。実は、それ脳の仕組みだった?

今回は、やめられない習慣を脳が自然とやめたくなる3つのメソッドをご紹介します!

1 レコーディング法

食べたものや飲んだものを記録して、ダイエットに役立てるレコーディングダイエットが有名ですが、ついつい遅くまでネットサーフィン、だらだらスマホなどの習慣をやめたいなら、レコーディング法はオススメです!

やり方は簡単!
3ステップでやってみよう!

スマホやネットを使った時間を全てノートに記録をする。記録を見返すと、無駄の多さにぎょっとするハズ!そして湧き上がってきた感情をネガティブと感じられるようになれば、不快が刺激①になり(=不快を避ける脳の性質が)『自堕落なスマホ依存(笑)』を自然にやめたがってくれます。

また、不快が刺激②(=そもそも、書くのが面倒くさい。書くくらいならスマホ自体をやめよう)という感情が芽生えたら大成功と言えますね!

3色ペンで記録しよう!

1:まず黒で書く!

2:無駄な時間だったら赤でチェック

3:必要な時間だったら青で○

2 想像法

やめたい習慣をやめた後の自分をイメージする方法です!

ただ、やめなくちゃ!と考えるのは辛い(不快)けれど、「やめた後の自分はこんな素敵に生まれ変わっている♡」という強いイメージを思い浮かべます。

イメージするだけで脳は実体験のように感じ「快」の状態になります。やめる努力そのものを『快』へ脳を上手にダマしていきましょう。さらに、やめた後の自分をノートに手書きをすると、さらに脳が活性化しますよ。

3 ビッグマウス法

続いてご紹介するのはビッグマウス法です!周囲へ「〇〇はやめる!」と宣言する方法です。

周囲に公言することで、ついやめたい習慣を行なってしまえば、「恥ずかしいこと」になります。不快(恥ずかしいこと)を避けたい脳の性質を使って、脳をダマしてあげて自然とやめたくなるように仕向けてあげるのです。

岸本 まみこ
岸本 まみこ
 いかがでしたか?脳の仕組みを知ると、脳が可愛く見えてきます!脳をうまくコントロールすれば、やめられない習慣もラクラク断ち切ることができますね!

脳の前頭葉で働く2つのネットワーク

前頭葉の中で2つの回路(ネットワーク)が争っているのだそうです。

① デフォルトモードネットワーク

② ワーキングメモリネットワーク(反射脳)

デフォルトモードが優位だと、情報を整理し、長期的な視野に立った行動を起こすことが出来、ワーキングメモリが優位だと、快・不快の基準で反射的に行動を起こします。ということは、

やめたいことを脳にとって『不快なこと』へ変えてあげること、が肝ですね♡

あなたももし、やめられない習慣があれば、3つのメソッド試してみてくださいね。

ABOUT ME
岸本 まみこ
岸本 まみこ
起業で未来をつくり、理想のライフスタイルを実現する女性起業家を創出しています!これまで300名以上の女性起業家・経営者の新規集客,売上UPのガイド役、230名以ゼロスタートの女性を講師や専門家へ導いてきた経験をもとに、10年後も使える本質的なノウハウと、再現性高くすぐに応用出来る技術をお伝えし、あなたのビジネス力を上げるお手伝いをしています。